利用規約
利用規約
本規約は、agodaポイントプログラムの基礎となります。本規約はagodaポイント会員、Agoda Company Pte Ltd [agoda]、agodaトラベルネットワーク会員、その関連会社の保護を目的としています。プログラム参加は、本規約の定めるところによります。利用規約を熟読し理解することは個人の責任範疇となります。詳細情報は、agodaポイントサービスセンターへご連絡頂くかagoda.jpを含むagodaトラベルネットワークのウェブサイトを参照して下さい。
agodaポイントプログラムの参加、ポイント取引、プログラムの利用、をする場合は本規約に合意したものとみなされます。プログラム規約は、Agoda Company Pte Ltdの書式による通知を除いて破棄、変更されることはありません。
一般遵守事項
1. agodaポイント会員資格とベネフィットは、Agoda Company Pte Ltdと関係会社の裁量で提供されます。agodaの実施、変更に起因する獲得リワードポイントへの影響と通知の有無に関わらず、agodaは全部または一部のプラグラム停止、またはプログラム規約、規則、ベネフィット、参加条項、ポイントレベルの変更権利を留保します。agodaは、会員特別オファー(Members Only Special Offer)の取消、修正、制限、撤回をすることができます。即ち、ホテル予約に必要なポイントレベルの追加、リワードポイントとベネフィットの流通規制、または修正、無制限の除外日の追加、宿泊施設の特価提供と予約数の制限です。そのため、特価提供とポイントレベルは、継続的な有効性があるわけではなく、会員はそれらに対して依存することはできません。また、全宿泊施設にてリワードポイント利用、特価提供できるわけではありません。
2. agodaポイントプログラム(以下「プログラム」という)は、Agodaの単独裁量により変更される全ての利用規約、規則、ルール、指針、手続き(以下「プログラムルール」という)に従うことを条件とします。agodaだけが、プログラムルールを解釈し適用する権利を留保します。会員と会員の代行者が、プログラムルールに従わない場合、プログラム特権を濫用した場合、agoda権益に損害を与えた場合、agodaとagoda関係会社の代行者に虚偽の情報を与えた場合は、会員権利の剥奪または獲得ポイント、ベネフィット、ポイントの解除、または両方になります。
3. agodaは、プログラム会員への通知の有無に関わらず、プログラムルールに従って、いつでもポイント口座の監査権利を留保します。監査により不一致、違反の可能性がある場合は、要求中の特典償還手続きが監査完了まで遅延します。
4. 各会員は、リワードポイント口座とプログラムルールの知識を持つ責任を有しています。agoda は、必要に応じて口座状況、ニュースレター、ウェブサイトといった様々なベネフィットを登録会員に通知しますが、一方でベネフィットの不履行に対して責任を負いません。
5. リワードポイントの貯蓄と償還は、agodaの定める特定プログラムルールに従うことを条件とします。各会員は、プログラム上での権利と責任を理解するため、本資料を熟読し理解する責任を有しています。プログラム上で獲得または付与されていないポイント、ベネフィット、ポイントは、認証されません。
6. agodaポイントプログラムは、個人会員のベネフィットと参加にのみ適用されます。個人のみagodaポイント会員権利の資格があり、1人につき1つの口座のみを保有することできます。重複した口座があれば、解除の対象となります。
口座名義人の会員だけが、自身の口座情報へアクセスする権利があります。agoda関連会社、Priceline.com、 Agoda Company Ltd., Agoda Company Pte. Ltd社員、これらの全子会社は、agodaポイントプログラムの参加権利がありません。
7. 獲得したリワードポイントは、プログラム外において会員の財産的価値のある物ではありません。リワードポイントは、本利用規約に記載される通り、agodaがいつでも無効にできるポイントです。本利用規約の場合を除いて、リワードポイントを換金、割当、交換、移動できません。会員死亡は家族関係問題なので、法に基づく手続きまたはその他のいかなる手段によっても、死亡した会員のポイント移動はできません。
8. プログラム参加のため収集された個人情報は、会員ウェブサイトの個人情報保護規定に基づいて利用されます。詳しくは、www.agoda.jp の 個人情報保護規定 をご参照下さい。会員から提供された情報は、プログラム参加促進を目的として、ホテルのような供給業者へ伝達されます。伝達された個人情報が、供給業者によりどのように利用されているかを理解するには、供給業者の個人情報保護規定をお読み下さい。
9. agodaは、利用規約と一般遵守事項または連邦、州、地方、準州政府または現地法律、法令、規約、ガイドライン、条例に違反する会員のプログラム権利の停止権限を留保します。権利停止となった場合、獲得したリワードポイント、ベネフィット、特典の取消となります。また、会員権利停止に加え、agodaは必要に応じて、刑事訴追を含む適切な行政措置、法的措置を行う権利を留保します。
10. プログラムの合法的営業を妨げる全ての行為が、刑法、民法違反とみなされます。万一、そのよう行為があった場合、agodaは法律が許す最大限の範囲で、違反者に対して損害賠償の請求を行う権利を留保します。agodaが会員に対して本利用規約を強制しなくとも、前述されている条項、又はその他のいかなる条項の権利を破棄することはありません。
11. リワードポイント獲得、利用、交換または利用規約の遵守といったプログラムにおける個人の権利に関する全ての問題または争議は、agodaの単独裁量により解決されます。
12. 万一、利用規約のいずれかの条項が司法の権限を有する法廷により無効、履行できないことが判明した場合、その他利用規約はなお効力を有したまま、その条項は除外されます。
13. 会員がどの国で会員申請または申請完了したかに関わらず、利用規約はシンガポールの法律に準拠していると解釈されます。利用規約と会員権利に関する事項、または問題に関連する法律手続きにおいて、会員はシンガポールの非独占的司法権に従わなければなりません。
売買、交換の禁止
14. agoda以外によるリワードポイント、特典、ベネフィットの売買、交換は、明確に禁止されています。プログラムルール違反により移動、割当、売却されたリワードポイント、特典、ベネフィットは、違反に関連するいかなる罰則が違反者に科せられるだけでなく、没収また解消になります。
プログラムルール違反行為、売買、交換により獲得されたポイントを利用してのホテル予約は、agodaの単独裁量により、予約取消、予約関係者のホテルへの立入り拒否、そしてホテル宿泊完了とみなされ適用される宿泊料金の支払いが生じることになります。
口座利用
15. 連続して24ヶ月間、会員から口座のアクセスがない場合は、会員権利の停止と獲得リワードポイントの没収が条件となります。
16. agodaの認証があるもので、本ルールに定めるところにおいて、会員が口座にリワードポイントを貯蓄する場合、会員がリワードポイント利用によりagodaポイント、パートナー特典を償還する場合は、本ルールに従った「口座利用」の発生とみなされます。
リワードポイント貯蓄
17. プログラムで承認されたポイント貯蓄手段の利用を利用することで、agodaポイント会員のみがプログラムでリワードポイントの貯蓄資格があります。会員は、ホテル予約であろうとなかろうと第3者、動物、目的物、実体物によるサービス利用では、リワードポイントの獲得はできません。
18. 現在、会員はリワードポイントをagoda.jpまたはagodaトラベルネットワークに属するその他ウェブサイトから、商品やサービスを予約そして購入し、認証されたクレジットカードを利用することにより獲得できます。agodaは、リワードポイント獲得手段の追加、現行認定される獲得手段の削除、プログラムから特定取引の除外ができる権利を明確に留保しています。
19. リワードポイントは、会員の公式登録日の後、会員が実施または実行したホテル予約のみ獲得でき、その会員口座のみに振込み可能です。滞在完了により獲得したリワードポイントは、ホテルチェックアウト日から30日後に会員口座へ振込まれます。リワードポイントは、実際に会員が実施または実行したホテル予約のみが振込まれ、予約を取消した場合はリワードポイントの振込はありません。
20. リワードポイントは、ポイントプログラムに参加する宿泊施設への予約と支払が完了したホテル予約に対してのみ発行されます。獲得リワードポイント数は、会員の支払金額に応じて決定されます。支払金額とは、返金、カードチャージバック、変更、不確定取引の調整後、会員のクレジットカードに課金される金額になります。
プレミア会員は、1米ドルにつき20ポイントのリワードポイントが獲得できます。
エリート75会員は、1米ドルにつき31,25ポイントのリワードポイントが獲得できます。
21. agodaまたはagodaポイントパートナーが、会員のリワードポイントとネフィット獲得を不当に拒否した場合、その責任は獲得予定とされていたリワードポイントとベネフィット獲得相当分に限定されます。
22. agodaリワードポイントは、認証発行されている料金に対してのみ発行されます。agodaと手数料を基本契約としたホテル、無料宿泊施設、賃貸業者、発券業者、または業界割引、グループ割引、特別プロモーションの契約があるホテルでは、リワードポイント獲得ができません。agodaリワードポイントは、ホテルから直接決済されたクレジッカードの課金では獲得できません。
23. ホテル予約の実行者のみが、これらサービス対してリワードポイントを獲得できます。
24. agodaは、予約履歴、取引内容、地理的位置、プログラム参加度合い、その他のagoda単独裁量で決定される要因に基づいて、選択可能なボーナスポイントそしてプロモーションオファーを、いつでも特定の会員へ提供する権利を留保しています。
25. agodaは、会員口座にリワードポイントを振込みますが、リワードポイントが適切に振込まれているか確認する責任は、各会員にあります。会員から獲得リワードポイント未振込の申し立てがあった場合、またはagodaが検証の必要があると判断した場合、agodaは会員から申し立てのあった完了済み取引に対応する証明資料、領収書のコピー、これらに限定されない獲得ポイント証明のための資料を要求する権利を留保します。会員によるリワードポイント未振込の申し立てとポイント獲得の証明は、リワードポイント獲得があったとされる日から12ヶ月以内に、agodaにより受領されなければならない。
リワードポイント有効期限
26. 会員口座のリワードポイントは、有効期限日または特典償還日まで口座内に保管されます。
27. 一暦年に獲得したリワードポイントは、翌年12月31日まで有効とします。暦年内に有効期限日が到来するポイントについては、その年の12月31日までに償還されなければなりません。12月31日までに償還されない期限切れのポイントは、口座から削除され無効となります。2年間リワードポイント貯蓄のない口座は、休止状態とみなされ、口座内にあるリワードポイントの有効期限日の到来後、agodaは口座を閉じる権利を留保しています。
如何なる理由でも、特典償還により口座から除外されたポイントが後に口座へ返還された場合、返還されたリワードポイントは、正規ポイントとして認められない。
特典償還
28. 償還できる特典と各特典を償還するのに必要なリワードポイント数は、agodaにより決定され発行されます。agodaは、特典償還のプロセスを新規に設置する権利を留保しますが、基本的に償還とは、特典と会員口座のリワードポイントの交換を意味します。
29. 2つまたはそれ以上の別々の口座に貯蓄されたリワードポイントを合算させて特典償還を行うことはできません。
30. agodaポイントを利用してのホテル予約は、会員が滞在する宿泊施設のタリフ、契約、規定に従うことを条件とします。
31. 特典制度は、通知の有無に関わらずagodaの単独裁量による修正、取消、制限を条件とします。実際に、特典償還に必要なリワードポイント数の増加または減少、特典または償還の制限が、agodaの単独裁量により起こりえます。つまり、獲得リワードポイントは、特典またはプログラムに対する確定した会員権利ではありません。リワードポイントは、agodaによって決定されたagodaポイントプログラム参加の宿泊施設のみ有効です。プログラム参加の宿泊施設はagodaポイントロゴを明確に表示しており、リワードポイント獲得、償還が可能かどうか予約プロセスにて明記されています。agodaは、現在プログラム参加している宿泊施設が不参加になった場合に起因する損失に責任を負いません。
agodaは、会員のプログラム参加に起因する税務上の影響に責任を負いません。各会員が、プログラム参加の結果獲得されるベネフィット、支払うべき税金に対する責任、そしてリワードポイント獲得、変換、保有そしてまたは利用、記入、報告すべき義務に対する責任を単独で負います。会員は、個人裁量によりリワードポイント蓄積、変換、利用に関して税理士に相談しなければなりません。
通知の有無に関わらず、プログラムへの追加、削除が供給業者に対して行われます。供給業者がプログラムから削除された場合、その供給業者を通して獲得された会員口座にあるリワードポイントは削除されません。
この翻訳は、情報提供のみが目的です。翻訳の不一致がある場合、優先する英語版を参照して下さい。ページ先頭に戻る。